みのむしランニングクラブ

ブラック企業から超絶ホワイト企業への転職に成功するものの底辺部署に配属され困惑の日々と闘うポンコツサラリーマン兼初心者市民ランナーの日常ブログです。

サブ3ランナーあるある50(超リアル版)|サブ3達成者が共感する市民ランナーの世界

市民ランナーの中でも、一つの大きな目標とされているのがフルマラソン3時間切り(サブ3)です。

サブ3を達成しているランナーは、市民ランナーの中でもほんの一部。
練習量やレースへの向き合い方も、一般のランナーとは少し違ってきます。

そしてサブ3ランナー同士で話していると、なぜか共通している“あるある”がたくさんあります。

・キロ5がゆっくりジョグ
・ロング走は30kmが基準
・ハーフ90分が普通の感覚

ランナー以外の人から見ると少し不思議に見えることも、サブ3ランナーの世界では意外と普通だったりします。

今回はそんな「サブ3ランナーあるある50」を、少しリアルな視点でまとめてみました。
サブ3を目指している方も、すでに達成している方も、ぜひ共感しながら読んでみてください。

サブ3ランナーあるある50(解説付き)

練習編

1 ジョグがキロ5でもゆっくりと言う
一般ランナーからすると速いペースですが、サブ3ランナーにとっては回復ジョグの感覚です。

2 キロ4分30秒はジョグ扱い
マラソンペースに近いはずですが、体感的にはまだ余裕があります。

3 キロ4を切ると少し頑張った感覚
スピード練習の入り口くらいのペースになります。

4 週100km走っても普通と思う
距離感覚が一般ランナーとかなり違ってきます。

5 ロング走は30kmが基準
フルマラソン対策として30km走は定番メニューです。

6 20km走は軽めの練習
距離の感覚が完全に変わっています。

7 閾値走という言葉を普通に使う
ランニング用語を自然に使うようになります。

8 ペース走とビルドアップを語れる
練習メニューの理解がかなり深くなります。

9 インターバル1000m×5〜8本
心肺を鍛えるための定番練習です。

10 朝ランだけで15km走る
距離への抵抗がほとんどなくなっています。

レース編

11 スタート位置は前方ブロック
タイム申告が速いため、前の方からスタートできます。

12 スタート直後の渋滞が少ない
序盤から自分のペースで走れます。

13 最初の5kmがキロ4前後
フルマラソンのレースペースです。

14 ハーフ通過1時間25分前後
サブ3の目安ペースになります。

15 30kmからが勝負
多くのランナーがここから苦しくなります。

16 30km以降の失速が悔しい
サブ3ランナーは粘りを重視します。

17 サブ3達成しても満足しない
次はPB更新を狙います。

18 PB更新が数分でも嬉しい
このレベルになると更新が難しいためです。

19 コース高低差を研究する
大会選びが戦略的になります。

20 風向きも気にする
コンディションでタイムが大きく変わります。

感覚編

21 一般人の速いの基準が違う
感覚のズレを感じることがあります。

22 キロ5ランナーをゆっくりと感じる
実際には十分速いペースです。

23 キロ4が普通の感覚
体が完全に慣れています。

24 5km20分は普通
ランナー界では基準タイムの一つです。

25 10km40分は調子普通
体調確認のようなタイムです。

26 ハーフ90分は普通
サブ3の目安ラインです。

27 サブ3.5でも感覚が麻痺
速いランナーが周りに多いと感覚が変わります。

28 タイムを言うと驚かれる
一般の人とのギャップがあります。

29 ランナー仲間だと普通扱い
周りのレベルが高いとそうなります。

30 速い人は素直に尊敬する
サブエガなどは別世界です。でもひそかに狙ってます。

生活編

31 休日はロング走
休日=長距離の日になります。

32 旅行先でも走る
朝ランで観光地を回ることもあります。

33 大会遠征が旅行になる
全国の大会に参加する人も多いです。

34 シューズが増える
用途別に使い分けます。

35 レースとジョグでシューズを分ける
脚の負担を考えます。

36 カーボンシューズ談義
最新ギアの話は盛り上がります。

37 体重を少し気にする
パフォーマンスに影響するためです。

38 食事量が多い
消費カロリーが多いからです。

39 でも太りにくい
基礎代謝が高い傾向があります。

40 ランニングウォッチ必須
Garminなどを使う人が多いです。

メンタル編

41 PB更新できないと落ち込む
努力している分、悔しさも大きいです。

42 でもまた大会を探す
すぐ次の目標を作ります。

43 練習サボると罪悪感
習慣化している証拠です。

44 怪我が一番怖い
走れない期間が辛いです。

45 疲労抜きジョグを大切にする
強いランナーほど回復を重視します。

46 雨でも走る
大会は雨でも開催されます。

47 暑さ対策を研究する
夏はタイムが落ちやすいです。

48 冬が走りやすい
マラソンシーズンです。

49 サブ3達成後も満足しない
サブ50、サブ45など次の目標へ。

50 結局走るのが好き
これが一番の理由です。

まとめ

サブ3ランナーには、一般のランナーとは少し違った感覚や習慣があります。

距離感覚、練習量、レースへの向き合い方。
どれも積み重ねてきた経験の中で自然と身についていくものです。

そして多くのサブ3ランナーに共通しているのは、
「速くなりたい」という気持ちと、走ることが好きという気持ちです。

もしサブ3を目指している方がいれば、今回紹介したあるあるのいくつかは、きっとこれから自分の中にも増えていくはずです。

ランニングは続けていくほど、少しずつ世界が広がっていきます。

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